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2008年11月

大福豆

Photo 煮豆は大好きなのに、市販のものは甘すぎるので、母に習い薄くやさしい味に炊いてみました。

Mono90 材料

大福豆 200g
水    5カップ
砂糖  130~150g
塩    少々

Mono84 作り方

  1. 豆は軽く水洗いをし、水(豆の5倍量)に一晩浸しておく
  2. 浸しておいた水ごと圧力鍋にかける。
    すのこを上にのせ蓋を閉めたら、中火にかけ圧力がかかったら弱火にして3分加熱する。その後火を止め自然に圧力が下がるまで待つ。
  3. 豆が十分にやわらかくなっているかを確認し(小指と親指でやさしく押してつぶれるほど)、砂糖を100~130g程加え、弱火で10分ほど煮る。
  4. そのまま一晩置いて豆に味を含ませ、甘さが足りないようなら更に20~30g砂糖を足し、弱火で煮含め、塩少々を入れて味を〆る。

 ※ポイントは、煮ている間豆の頭を煮汁から出さない事(豆にしわが寄ってしまう)と、十分に豆がやわらかくなってから砂糖を入れること。(早く入れてしまうと、硬くなってしまう)

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我が家の小鉢_酢の物

Photo 本当は「たこ」を合わせるのですが、今日はなかったので「油揚げ」で作りました。油抜きをした後、合わせ酢に少しの間漬しておくと味がしみておいしく出来ました。

Mono114_2材料

きゅうり   1本
わかめ   適宜
油揚げ   1/2枚

(合わせ酢)
酢      大さじ2
砂糖     大さじ1
薄口醤油  小さじ1/2

塩   小さじ1/2

Mono84_3

作り方

  1. わかめは水で戻して食べやすい大きさに切る。
  2. きゅうりは両端をおとして薄い輪切りにし、塩をふり手で軽くもみ3分ほどおく。
  3. 油揚げは湯をかけて油抜きし、縦半分に切ってから細切りにする。
    時間があれば、合わせ酢に先に漬けておく。
  4. 合わせ酢に残りの材料を入れ、合わせる。

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ヨーグルトムース

Photo_4 昔、よく母が食後のデザートに作ってくれた懐かしい味です。

さっぱりしているので、甘いものが苦手な人にもオススメです。

Illustaki084_3

Illustaki084_3

Hom_5

材料(写真のカップ4個分)

ヨーグルト     1 1/2カップ
a.)
粉ゼラチン    大さじ1
水         1/2カップ
砂糖        50g
b.)
生クリーム    1/2カップ
砂糖        大さじ1

作り方

  1. 鍋にa.)の材料の水を入れ、ゼラチンを振り入れてふやかす。弱火にかけ、ゼラチンが溶けたら砂糖を加えて溶かす。
  2. ヨーグルトをボールに入れ、かたまりをほぐすように泡だて器で混ぜておく。
  3. 大きめのボールにb.)の生クリームを入れて、砂糖を加え、底に氷を当てながら七分立てにしておく。(筋がつく程度)
  4. 生クリームにヨーグルトを加え、なめらかになるまで混ぜる。
  5. 室温まで冷ましたゼラチンを加え、ボールの底に氷を当てながら少しトロミがつくまで泡だて器で混ぜる。
  6. 手早く型に流しいれ、冷蔵庫で2時間程冷やし固める。

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セルフアロマセラピー ~消化不良~

久々に叔母達と出かけて、中華街でご馳走をたらふく食べさせてもらったら・・・食べ過ぎたらしく消化不良にweep 何をしても気分が悪く、吐き気もしてきたのでセルフアロマセラピーをしました。 

セラピーグレードのオイル、ペパーミント(2滴)とレモングラス(2滴)を胃のみぞおちあたりと、足の裏に塗布し、手に残ったオイルを深呼吸で吸引。アロマのCDで聴覚からもリラックスを促したら、すぐに腸が動き始め、スーッと楽になっていきました。

自然の力はすごいという事を改めて実感しました。

Peppermint_2 peppermint 

消化機能の調整、制吐作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、、、etc

Lemongrass_3lemongrass

抗炎症作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、鎮静作用、消化器機能の調整、、、etc

アロマ やさしい音楽のウェルビーイングシリーズはリラックスしたい時や、朝にお薦めです。「AROMA」以外にも「メンタルデトックス」もよく聴いてます。

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